お中元にハンナン

お中元にハンナン

もうすぐお中元の時期ですね。
普段お世話になっている方々に、今年はハムを贈るつもりです。
とあるデパートで、十勝生ハムと十勝ロースハムというハムを見かけました。
ハンナンのグループ会社の製品らしいです。
とても美味しそうなハムなので、思い切ってお中元用と自宅用に買うことにしました。
夏場にはビールではなく赤ワインが飲みたくなるので、そのつまみには最適ですね。
熟成によって引き出された肉の旨味を味わいながら、ある程度寝かせていた赤ワインを嗜む。
まさにマリアージュですね。
旨さのハーモニーがそこに生まれる。
個人的には、肉は牛の赤身肉が一番と思っているので、脂肪分は要らないのですが、日本人好みの味でないと消費者に受け入れられないですものね。
噛み応えのある、噛めば噛むほど味が出てくるスルメのような肉が食べたい。
ハンナンさん、引き締まった牛の赤身肉の旨味を引き出したハムを作って欲しいんです。
期待して待ってます(笑)

ハンナンと消費者のこだわり

そんな感じでハムのことを熱く語りましたが、それほどハムについての知識がないので、いい機会なので調べてみました。
ハンナンのハムについても後程、触れるかもしれません。
日本独自のハム製品は、プレスハムなんですね。
肉の切れ端をまとめて作ったハムで、比較的安価とのこと。
思い返してみると、昔から一般家庭で食べていたハムはこれですね。
ただ、時代を経るに従い、本格的なハムが日本でも作られるようになり、生ハムやボンレスハムも市場で流通するようになったらしい。
日本が豊かになってくると共に、食に対してのこだわりも強くなったんでしょうね。
思い出したのですが、がんこ一徹という名称の入ったハムも見かけました。
消費者だけでなく、製造するメーカーにも、良いものを作ろうというこだわりが生まれてきたのですね。
とても喜ばしいことです。
贅沢のためではなく、食べ物の味を守るために、消費者もハンナンを含めたメーカー側も、質にこだわる姿勢を持ちたいですね。

肉製品とハンナンと食いしん坊

塩漬けにして、低温で長期間熟成させる。
加熱して燻製する。
聞いただけでも美味しそうですね。
ハンナンのグループで作っているハムなどの製品もこのようにして作られているようです。
私が好きな生ハムにも、燻製しても加熱しないもの、乾燥させ塩漬けして燻製しないものなどに分かれるみたいです。
食べる際にはわかりそうなものですが、今まで恥ずかしながら意識してなかったので気付きませんでした。
私もまだまだです。
塩漬けすることにより、旨味成分であるアミノ酸が多く生成されるというのも今回調べてみてわかったことです。
もともとハムは保存食だったことを考えると、保存性と旨味を両立させた素晴らしい食料だったんですね。
一説によると、仕込んだ直後は塩味が強過ぎても、長期間熟成させると、塩味に丸みが出て、食べやすくなるのだとか。
それも、まさに先人の知恵というものですね。
ハンナンの業績を調べる
ハンナンのハムも、美味しさを求めて試行錯誤の末に生み出されたのでしょうね。
やはり、思うのは、美味しいハムが食べたい。
この点は、万国共通しているに違いない(笑)


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