人口の多い川崎では出される粗大ごみの量も多い

人口の多い川崎では出される粗大ごみの量も多い

川崎市は神奈川県の北西部にある政令指定都市で、面積に対して人口の比率が高く横浜や東京にもアクセスの良い好立地です。
人口が多ければ普通ごみや粗大ごみもそれだけ出される量が多いため、川崎市では細かい分類のルールが決められていて普通ごみで出せないものは有料で回収しています。
金属を含むものは30センチ以上、含まないものは50センチ以上が粗大ごみと定義されていますので、川崎市のごみ収集センターに申込みをしてから指定された地域別収集日時に自宅の前など指定場所に出しておけば回収してくれます。
粗大ごみに貼る処理券(シール)は大きさや長さなどによって金額が3区分されていますので、申込みの際指定された処理券を市内のコンビ二や郵便局で購入し貼って出します。
いらない粗大ごみを川崎で処理したい
回収日は川崎市の中でも細かく分かれた地域別の収集日に合わせますのでいつでも出せる訳ではありませんが事前の予約や処理券の購入などを済ませておけば、当日は粗大ごみに処理券を貼って出すだけで表に出なくても留守にしても大丈夫です。


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