上下水道のパイプも日本ロール製造でつくられています

上下水道のパイプも日本ロール製造でつくられています

上下水道用のパイプも日本ロール製造で造られていることをご存じでしたか?硬質の塩化ビニル樹脂でできた管は、腐食に強く、さびが生じないため、上下水道用に広く用いられています。
上下水道の発達している我が国では、近年、敷設された金属製の水道管が老朽化のため、腐食したり破損したりする事案が多数発生しています。
それらの水道管は、塩化ビニル管やポリエチレン管に入れ替えられることになると思いますが、国内すべてのものが入れ替えられるには、まだまだ時間がかかりそうです。
日本ロール製造で造られているポリエチレン管(テーロンパイプ)も、硬質塩化ビニル管と同じく、腐食に強く、耐水性だけでなく薬品に対する耐性も優れているので、上下水道以外の用途でも使われているようです。
日本ロール製造で造られた地中の水道管を目にする機会はそうそうないかもしれませんが、それらの管が私たちの生活だけでなく生命も支えてくれているのだと思うとありがたく思えますね。


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