キャリムエンジニアリングの仕事

キャリムエンジニアリングの仕事

一般貨物の運送事業のキャリムエンジニアリングは、アジアで最大数の特殊トレーラと特殊コンテナ設備を保有し、1979年設立の歴史ある企業である。
40年近くにわたって培ったノウハウとスキルを活かし、顧客の要望に合わせた綿密な物流計画を立案するのが仕事だ。
実際の作業は経験を持った専門スタッフが行い、振動や衝撃、温度、湿度を随時監視して品質管理を行っていく。
日本だけでなく、外国で荷物を設置する作業も、教育訓練を受けて資格を持ったエンジニアが行うため、日本品質を期待できる。
またキャリムエンジニアリングは、超精密装置を輸送する専用大型特殊船を2隻所有している。
定期船とは違い、大型特殊船はプロジェクトに合わせた効率的な航路・配船の計画が必要だ。
そこで最大160台のトレーラと100台のコンテナを一度に積載できることが利点となる。
一度に大量輸送することで、物流費のコスト減と作業時間の短縮が図れる。
キャリムエンジニアリングで手早く輸送
設備と培ったスキルを活かして物流面から顧客を支える。
これがキャリムエンジニアリングの仕事となる。


Comments are closed.