静岡市のとある歯科矯正医院の思い出

静岡市のとある歯科矯正医院の思い出

私は静岡市のとある歯科矯正医院に、中学の頃からよく通っていました。
下顎が前に出ていてそれに合わせるように前歯が出てきているという状態でした。
当時、私は特に気になっていませんでしたが、第三者から見れば相当なものだったそうです。
そのための治療は3段階でした。
まず、上あごを前に引っ張り出す、次に前歯を引っ込めて最後に全体の形を整える、といった流れです。
治療はとても大変でした。
口の中に常に異物がある不快感と、何より骨が動いているため常に強い痛みがありました。
食事は毎度お粥や牛乳に浸したパンなど柔らかいもの、それでも噛むたびに痛みを感じていました。
今では歯は整った位置に収まり、歯磨きも楽になりました。
幼少の頃から虫歯が多かったのですが、それも解消されています。
歯並びは口内の病気の密接に関わっていますので、歯並びが悪い方は骨が動きやすい若いうちに矯正することをお勧めします。
最後に、痛いと渋る私に最後まで付き合っていただいた静岡市の歯科矯正医院と、無理やり引っ張っていった親に感謝を。


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