二つの事業部がメインとなる日本ロール製造

二つの事業部がメインとなる日本ロール製造

先日、兄と日本ロール製造の事業内容について話してみました。
この会社で働いている兄によると、ビニールや合皮の製造に必要なロールの機械を製造する部署があります。
ゴムやプラスティクの加工する機械のメーカーとしては、日本ロール製造は国内でも大手です。
この会社が製造している機械はかなり大掛かりなので、かなり高額です。
会社にとって大きな利益になっています。
製造までに、1年から1年半程度かかるプロジェクトが多いようです。
兄がその事業部にいるのですが、納品するとかなりのやりがいになるようですね。
長期間取り組むので、時にはかなり忙しく働いています。
会社の技術に自信がもてるのはすごいですね。
質問をすると、色々と教えてくれました。
兄が働いている事業部以外に、もう一つパイプ事業部があります。
こちらも多くの場所で使用されています。
日本ロール製造のパイプ事業部の製品は、上下水道など私たちの生活に密接に関係がある箇所で使用されています。


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