ナレーションを使い、よりよい映像作品を

ナレーションを使い、よりよい映像作品を

私は芸術大学に通っています。

子供の頃から映像に興味があって、ずっとテレビの中の世界に憧れていました。

始めは、映像の一部になれる演技をする人になりたかったのですが、あまりいい見てくれではないので早々に諦めました。

あと、自分には不向きだったようで。

これはだめだなと。

けど、何かしらの形ではかかわりたいと思っていたので、高校生の時に画塾にかよって、今は美大で作る側として映像を学んでいます。

それで今はよく自主制作で映像を作っています。

私はよく海外に旅行に行ったりするのですが、その旅行先で出会った人を映像にすることが多くて、ドキュメンタリーのような映像作品になることが多いんです。

海外なので、わかりやすいようにナレーションを入れたりするんですよ。

でも一番困るのが、ナレーションを収録する場所なんですよね・・・。

大学は機材は豊富なんですがそのような場所はなくて、でもここでは出来るので、貴重な収録現場として重宝しています。

ナレーションを仕事にしたい

ナレーションを意識的に聞く人ってあんまりいないと思うんですよね。

すごく自然に言葉が入ってくると思いません?

よくよく考えたらすごいことだと思うんですよね。

私は声を使う仕事を子供の頃からしたくて、最初は声優がしたかったんです。

結構アニメが好きだったので・・・。

ですが、どうしても動くものに合わせて気持ちを込めてセリフを言うことが、不器用なのか出来なかったんです。

だから、いまは同じようだけど違う仕事の、ナレーターになりたいなと。

ナレーションならタイミングはあるものの、動くなにかに口に動きを合わせることがないのでまだ自分にはできるし、こっちの方が向いているなと。

ちょこちょこ仕事をもらうですが、まだまだダメダメで。

自分で映像を編集して、この場所で練習と自分を売りを売り込むために収録をさせてもらっています。

あんましないんですよね、近くにこういうところって。

きちんと仕事になるように、今後も頑張っていきたいです。


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