活躍する中古トラック

活躍する中古トラック

私がよく利用する宅配便。
いつも荷物は年季の入った大型車が運んでくれます。
物流のネットワークが広がっている現在、それを支えているのは中古のトラックです。
全国どこへ行っても道路で見かけますよね。
物流以外にいったいどんな目的で使われているんだろう?ふと疑問が浮かびました。
調べてみると実に多方面で使われているようです。
工事現場はもちろん、除雪作業、農作業、また近年では復興事業などにも利用されています。
特に復興事業にはお金がかけられない分コストダウンのためにトラックは中古を使うことが多いみたいですね。
それから工事現場、建設現場では汚れることが大前提のため新車よりも需要は多いようです。
土を運んだりクレーンで鉄筋などを釣り上げたりと、いろいろな作業に使われています。
それは私たちの住む生活の場をつくる大きな担い手だったのです。
毎日道路でよく見かけるけど自分とは関係がないと思っていても、実は色んな場面で私たちは中古トラックにお世話になっているようです。

中古トラックの種類

中古のトラックといってもその種類は新車同様たくさんあります。
一般的な平ボディ車、工事現場で活躍するダンプカー、これは油圧によって荷台を動かす力をもっています。
そしてクレーン車、アルミ製の箱型をしたアルミバン、ミキサー車、重機運送車、冷蔵冷凍車、コンテナ車、高所作業車、パッカー車、バス、重機などです。
積載量も2トン、4トン、8トン、10トンと揃っています。
製造しているメーカーも多く数十種類の会社がそれぞれ5車種以上も出しているところもあります。
私たちがよくお世話になっているとしたら、決まった日にゴミ収集をしてくれるパッカー車でしょうか。
また引っ越しの際に使われる箱型のものもありますね。
かさばる荷物をたくさん詰め込んで運んでくれる大変役に立つ車です。
中古トラックだからといってあなどるなかれ、新車に負けず劣らずいろんな機能を搭載し、それぞれの役目に特化したエキスパートでプロフェッショナルな車たちなのです。

トラックを中古で選ぶ理由

そもそもなぜトラックを中古で買うのか、その理由はいったい何でしょうか?まず一つ目にあげられるのは価格の安さですね。
新車で買うとかなり高額な買い物になってしまいます。
特にフリーのトラックドライバーは新車を買う前にまず中古で買い、資金を貯めてから新車をかうことが多いようです。
また買うときにすでに欲しいオプションがついているのも魅力のひとつです。
それから車体の耐久性も関係してきます。
最近の日本製は性能もよく耐久性に非常に優れています。
ガンガン乗りこなしてもまだまだ使えるのがいいところです。
性能と耐久性でいうなら、その需要は日本国内だけではなく海外でも大きく広まっています。
壊れたら新車に乗り換えるのではなく、修理を繰り返しつぶれるまで乗りこむ。
今からトラックを中古で売ってきます
それに対応できるだけのスペックを持ち合わせているのです。
また最近ではインターネットで簡単に欲しいトラックが買えます。
中古車業界でも買う利便性を重視しもっと身近なものとして取り扱っているのです。


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