新宿の粗大ごみをなくすための4R

新宿の粗大ごみをなくすための4R

新宿の粗大ごみをなくすためにできることの一つに4Rという考え方があります。
4Rとは4つの頭文字Rをとったものです。
一つめがRefuse(リフューズ):使わない。
例えばスーパーで買いものをしたとき、レジ袋ってもらいますよね。
それを使わずにマイバッグで代用することなどです。
家具などの大きな買い物をしたときなども過剰な包装は断るということができますよね。
二つめはReduce(リデュース):減らす。
家電、パソコン、家具などいずれ粗大ごみになり得るものが今本当に必要なのか?買う前にもう一度考えてみることです。
新宿には大きな家電量販店もあります。
誘惑に負けていらぬものまで買ってしまわないように心がけることが大事です。
三つめはReuse(リユース):再使用。
一度壊れてしまった電化製品なども少しの修理でまた使えるようになるかもしれません。
むやみやたらに買い替えて捨ててしまうよりよっぽどエコな考えです。
最後の四つめはRecycle(リサイクル):再利用、再資源化。
資源は限りあるもの、再び使えるものは利用しない手はないのです。
実際にいま宮崎県ではこの4Rに積極的に取り組んでいます。
それを見習って新宿でも粗大ごみの処理法について考えてみるといいのではないでしょうか。


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